レイクALSAの審査に通る人、落ちる人の違いとは

知らないと失敗するレイクALSAとの契約。解約・解除・保留の流れ

レイクALSA(アルサ)は、キャッシングを利用する方との間に契約を結びます。カードローンの利用についての規制や個人情報の取り扱いなどは、全て契約によって定められています。

レイクALSAとの契約は、とても大切です。もし契約を守らなければ、ペナルティとして利用を停止されたり、悪ければ強制的に契約を解除される場合もあります。

では契約とは一体どんなものなのか?申込みから契約終了までを確認しながら、レイクALSAの契約についてお話ししていきたいと思います。

レイクALSAとの契約!始まりから終わりを理解する!

罰金、利用の停止、強制的な解除など、契約を守らないと契約者には重いペナルティが科せられます。

またしばらく利用していないと、知らない間にカード自体が使えなくなっていたなんて事も契約を知らなければ起きてしまいます。

レイクALSAは大変便利なカードですが、お金を借りる上でこの契約を蔑にしてはいけません。契約とはどういった物なのか、まずは契約の始まりからの流れを知り、契約期間中のトラブルになりそうな3つの注意点をお話ししていきます。

申込みから契約終了までの5ステップ!

レイクALSAへ申込みをしただけでは、契約はまだ始まっていません。契約とはどのように始まり、どのように終わるのか一連の流れを把握しましょう。

<始めから契約終了までの5ステップ>

■申込み(4つの方法から選択)

■審査

■契約(紙か電子媒体か選択)

■融資開始

■契約の終了(解約か保留を選択)

<申込み>
レイクALSAには、申込方法が4つあります。その為、早朝や深夜など24時間の受付が可能となっています。この段階では、こちらの個人情報である本人確認書類などを提出する事になります。

<審査>
審査は、提出された書類と在籍確認によって行われます。審査時間も30分~1時間と短い為、当日から借りられる即日融資もレイクALSAは可能です。但し、その場合は申込時間に注意する必要があります。

<契約>
契約とは申込みと審査を経た後、利用前の最終段階で行われます。レイクALSAの契約書には、2つの形式があります。1つは紙の契約書。もう1つは会員ページで確認できる電子媒体の契約書です。

<融資開始>
融資開始は、契約が完了してからでしか始まりません。ご利用できる状態なら、契約書に書かれた内容を守る義務が発生する事になります。その為、契約書の内容は契約者にとって大変重要なものになります。

<契約の終了>
レイクALSAとの契約は、借りたお金を完済するだけでは終了とはなりません。

契約を終了させれる場合は、レイクALSAへ連絡する必要があります。それによって初めて契約の解除となります。

またレイクALSAには、契約を保留する選択があります。その後の利用状況を考え、それによってレイクALSAに契約終了の連絡をするかしないかを選ぶ事になります。

契約期間中に忘れてはいけない!3つの危険性

レイクALSAの契約期間は、決まってはいません。こちらから解約を申請しなければ、いつまでも基本的には利用が可能です。

※ある程度の期間が経過していると、本人への電話確認などがある場合もあります。

しかし例え解約しなくても、利用期間中にキャッシングの停止や契約の強制解除などが行われる場合があります。キャッシングの3つの危険性について、お話ししていきます。

  • 遅延損害金の返済期間に注意する

レイクALSAには、返済日が毎月あります。この返済日を過ぎてしまうと、損害遅延金という罰金の支払いと信用情報機関への遅延したと言う情報の登録が行われます。

この返済日から損害遅延金を支払う期間に注意して下さい。支払う期間が遅れれば遅れるほど、損害遅延金の額は上がっていきます。また返済日から返済額と損害遅延金が支払われるまでの期間は、借入が停止されますのでご注意下さい。

  • 利用停止期間に注意する

返済日の支払いが遅れると、返済額と損害遅延金を支払うまでキャッシングの借入は利用停止となります。

この利用停止期間が長期間(目安は2ヶ月以上)続くと、場合によっては契約の強制解除などが行われる可能性が出てきます。

さらに強制解除の場合は、残金の一括支払いをしなくてはいけません。このような厳しい処置も、契約には記載されているのです。

  • カードの有効期間に注意する

カードの有効期限は5年と決まっています。それ以降は、1年ごとの自動更新となっています。注意して頂きたいのは貸付残高が0円の状態で12カ月以上経つと、通達なしでレイクALSAはカードを失効させる事が可能となる点です。

これは罰金など発生する訳ではありませんが、長期間使っていない場合起こり得るトラブルなのでご注意下さい。

レイクALSAの契約!カード利用の規制と個人情報の取扱い

レイクALSAの契約は、2つに分類する事が出来ます。契約の内容を知らなければ、上記で挙げたトラブルのように突然キャッシングが出来なくなる可能性もある訳です。

では、契約とはどんな内容なのか確認してきましょう。

カードを利用する為に、レイクALSAと契約をする!

1つ目の契約とは、カードローンの取扱いに関する規約についてです。レイクALSAのルールを取り決めたものです。

「カード」 
有効期限や暗証番号などの取り扱いや、紛失・き損・盗難などトラブル時の再発行についての契約です。

「借入と返済」 
借入方法や限度額、借入場所などをどうするのか決めている規約です。また、返済額の設定や返済場所、利息などの細かな事も規約として載っています。

「罰則」 
損害遅延金 期限の利益の喪失による停止や強制解除についての規約です。これは利用時に大きな影響がある項目なので注意が必要です。

<期限の利益の喪失>
クレジットカードやキャッシングを利用する際、利用日から返済日までの期間お金を返さなくても良いという権利が発生します。この猶予期間を、期限の利益と言います。この期限の利益は、返済の遅延などを繰り返したり、長期間の延滞でその権利を失ってしまう場合があります。

「解約」 
契約者本人なら、いつでも申し入れする事ができます。完済していない場合は、解約を連絡した時点で基本的には残金を一括払いとなりますのでご注意下さい。

「反社会勢力」 
レイクALSAは、反社会勢力またはそれに準ずると判断された方への貸し付けを行ってはいない内容の規約です。

キャッシングで特に重要なのが、罰則の規約になります。厳密には、レイクALSAのカードローンの規約「第5条の使用制限」「第9条の期限の利益の喪失」に記載されています。

※規約は会員でなくても、ホームページでいつでも確認が出来ますので興味があればご確認してみ下さい。

個人情報の取り扱いは契約によって、保護され活用される!

2つ目の契約は、個人情報の取り扱いについてになります。もう少し詳しく見ると、個人情報の「取得」「登録」「利用」「保有」の同意が契約書には記載されています。

個人情報は、企業にとって取り扱いが非常に難しい物です。故に、契約もそれだけ重要な取り決めとなっています。レイクALSAは、個人情報を以下の4つの場で活用しています。

1.自社で利用する 
2.自社グループで利用する
3.他社(信用情報機関や提携関連会社)へ提供し利用する
4.本人の所在不明、病気や意識不明の障害などの場合、一部を第3者へ開示する  

※4つ目の一部の開示は、かなりの緊急性を帯びなければ行われません。

レイクALSAでは個人情報の取り扱いはかなり厳重に行っていますので、安心して書類や個人情報を預けられる訳です。

カードローンの取扱いに関する規約と個人情報を取り扱う規約の2つを持って、レイクALSAの契約となります。

契約の開始方法と契約書の受取方法を把握する!

それでは、実際に申込みから契約書をどう受け取るのかについて確認していきます。実は申込みの段階で、申込者はレイクALSAとある「同意」を行っています。それはどういった物なのか?

また、契約書も紙と電子媒体を選ぶ事になりますが、それがどういった物なのか?それらについてお話ししていきます。

レイクALSAと契約を始める!4つの申込方法

契約開始には、以下の4つの方法があります。

  • WEB
  • 電話
  • e-アルサ(スマホのアプリ)
  • 自動契約機

4つの申込みには、氏名やメールアドレスなどの申請と同時に「申込規定および同意確認」という同意を行う必要があります。

これは審査時に、個人情報の取り扱いについて求める同意です。レイクALSA内で個人情報を取り扱ったり、信用情報機関へ個人情報の確認をしたりする事を申込者の方へ許可を求める訳です。

<WEB・電話・e-アルサでの申込み>
WEB・電話・e-アルサ(スマホのアプリ)の申込受付は、24時間対応しています。但し、メンテナンスや年末年始など、場合によっては利用できない時間帯もあるので注意が必要です。

仮審査の結果はすぐに分かりますが、本審査の結果については以下の時間帯となります。

●本審査結果のお知らせ時間

通常時間 8時10分~21時50分
第3日曜日 8時10分~19時

※上記以外の時間帯は、翌営業日8時から審査結果のご連絡となります。

また初めての方が「即日融資」を希望する場合は、申込手続きを以下の時間まで完了させる必要があります。

  • WEB申込は、8時~22時までに手続きを完了させる
  • 電話申込は、8時~22時までに手続きを完了させる
  • e-アルサでの申込は、当日の20時までに手続き完了させる

<自動契約機での申込み>
全国にある自動契約機での申込方法です。下記のような営業時間がありますので、ご注意下さい。

平日・土曜日 8時~24時
日曜日・祝日 8時~22時
毎月第3日曜日 8時~19時

審査結果はその場で貰えるので、大変便利です。但し初めの方は即日融資を希望する場合、8時~22時までに手続きを完了させる必要があるのでご注意下さい。

紙か電子媒体か選択する!レイクALSAの契約書

レイクALSAでは、紙の契約書と電磁的な契約書の2つを選ぶ事が出来ます。

基本的に紙の契約書は、自動契約機でのみ発行され持ち帰る事が出来ます。

それ以外は、会員ページに電磁的な契約書がいつでも閲覧できるようになっていますのでそちらでご確認下さい。自動契約機への来店が難しく、それでも紙の契約書が必要な場合は1度レイクALSAの相談窓口へご相談下さい。

レイクALSAの契約終了と再契約の方法

借りたお金を全て返済しても、契約終了には手続きが必要です。また解約以外にも、レイクALSAとの契約を解除される場合があります。

最後は、レイクALSAの契約終了と利用の再開についてお話ししていきます。

完済しても契約終了ではない!解約・保留・保留の3つを理解する

①解約

全てのお金を完済しても、まだレイクALSAとの契約は切れていません。解約したい場合は、レイクALSAへ電話連絡する必要があります。

レイクALSAへのフリーダイヤルは、『0120-09-09-09』です。また終了証明書が必要な場合は、レイクALSAへ申請下さい。

②保留

完済したのに、連絡しない場合はどうなるのでしょうか?全く問題ありません。レイクALSAの利用を、一旦保留としている状態になるだけです。レイクALSAは年会費もありませんので、ご負担もありません。

但し上記でも述べましたが、貸付残高が0円の状態が12カ月以上続いた場合、レイクALSAがカード利用を停止する可能性が出てきます。解約せず保留を選ぶ場合は、1度レイクALSAへご相談されると良いと思います。

③強制解除

申込時の内容に虚偽があったり、返済日を度々遅延したり、返済を長期間延滞したりすると、契約に基づいてレイクALSAはキャッシングの利用停止または強制解除を行う可能性があります。

特に返済のトラブルについては、十分気を付けて下さい。

解約・保留・解除!レイクALSAを再開させる方法

レイクALSAとの契約を解約していれば、再び利用するのには「再審査」を受ける必要があります。故に、解約には慎重なご判断をして下さい。

解約せず保留状態の場合は、即日融資が一般的には可能となります。ただ再開する場合は、1度会員ページにて借りられる金額を確認してみて下さい。もし借りられる金額が0円だった場合は、レイクALSAへご確認をする必要が出てきます。

レイクALSAから返済トラブルなどで強制的な契約解約をされた場合、契約の再開には最低でも5年の時間を必要とします。またトラブルの内容によっては、5年以上の時間が経過したとしても審査は厳しいかもしれません。返済のトラブルには十分を付けて下さい。

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