レイクALSAの審査に通る人、落ちる人の違いとは

レイクALSAを選ぶ!銀行系カードローンより便利な6つのポイント

レイクALSA(アルサ)と銀行系のカードロンは、どう違うのでしょうか?同じようにお金を借りるサービスですが、それぞれが使いやすい特徴を持っています。その違いが、利用時どのように影響するのか?また、使うとしたらどちらが良いのか?

レイクALSAと銀行系にまつわる関係性や特徴などを理解する事で、自分に合ったカードローンを選べるようになってきます。また「即日借りたい!」「どうせなら、お得に借りたい」などの要望についても、今回のお話しで簡単に選ぶ事が出来るようになります。

レイクALSAと銀行の、切っても切れない繋がりを知る

現在、消費者金融と銀行は助け合いの関係にあります。あまり知られていませんが、申込みや借入、返済などの様々なサービスにおいて持ちつ持たれつの関係です。まずは基礎知識として、レイクALSAと親会社である銀行系グループの繋がりをお話しします。

あまり消費者金融に良いイメージを持っていない方でも、レイクALSAと銀行の関係性を知ればそのイメージは良い方向になると思います。

大手消費者金融は、銀行系の保証会社である

契約者がお金を返済しない状況を、何より避けたいのがカードローン会社です。しかし、銀行系や消費者金融系のカードローンは無担保で融資をしてくれる魅力的なサービスです。

では返済を長期間滞納した方の債務や、何らかの理由で支払いできない人の債務は銀行や消費者金融が全て自社で補填するのでしょうか?そうではありません。

実は大手の銀行系カードローンには、消費者金融が保証会社として入っています。

例えば三菱UFJ銀行にはバンクイックといカードローン商品がありますが、この債務を保証する会社が消費者金融のアコムです。

<債務と債権>
お金を借りた契約者は、銀行にお金を返す義務を負います。これを債務と言います。また銀行は、契約者に対してお金を返済して貰う権利を持っています。これを債権と言います。

延滞が長期間に入ると、銀行は契約者の債権(返済して貰う権利)を保証会社である消費者金融に渡します。その代り、補填として消費者金融からお金を貰います。銀行にとって、債務はこれで回収出来る訳です。

これでは消費者金融だけが損をするような形になっていますが、消費者金融は債務の保証をする代わりに銀行から保証料と言う保険代を前段階で頂いています。これにより、銀行にとっても消費者金融にとってもできるだけ損をしないよう助け合っている形を作っている訳です。

銀行系カードローンの保証会社として、消費者金融が持つ3つの役割

銀行と消費者金融の、助け合いの関係が分かって頂けたと思います。さらに、消費者金融の保証会社としての役割を見ていきましょう。

審査

実は、銀行系カードローンの審査は保証会社である消費者金融が行っている事が多いです。

当然、銀行にも審査する能力はありますが、保証会社である消費者金融へ審査を委託している訳です。

たまに、銀行系の審査が厳しく消費者金融系の審査が甘いなどと聞きますが、実は同じ消費者金融が審査をしていると言う事もあるので甘い言葉に騙され安易に申込を繰り返さないよう気を付けて下さい。

債務保証

債務不履行した契約者の債務を、銀行に代わって回収します。銀行は消費者金融の債務保証のおかげで、損失を減らすようにしています。また、消費者金融は保証料を頂く事で利益を得ています。

代位弁済

銀行から消費者金融に債権が移動すると、消費者金融は「求償権」を行使する事が出来ます。難しい言葉が続きますが、要は契約者へ銀行へ立て替えた分を返して下さいと言える権利が得られる訳です。

もしここまで手続きが進んでいると、その契約者さんは社会的信用をかなり落としている状態です。キャッシングのご利用の際には、くれぐれもお気を付けて下さい。

レイクALSAは、銀行系カードローンを助ける消費者金融!

簡単に銀行系カードローンと、保証会社になっている大手消費者金融との関係を見てみましょう。

<各社の関係>

 「銀行系カードローン」  「保証会社」
新生銀行スマートローンプラス 新生フィナンシャル
三井住友カードローン SMBCコンシューマーファイナンス
三菱UFJバンクイック アコム
アイフル

※アイフルは消費者金融としては珍しく、銀行の保証会社をしていません。

レイクALSAは、上記の保証会社である新生フィナンシャルの関連会社です。このようにレイクALSAは銀行をサポートする会社でもある訳です。

レイクALSAと銀行系の特徴を掴み、違いを把握する!

銀行と消費者金融の関係は、助け合いの関係でした。では次に、2社が出しているカードローンの比較をしていきます。レイクALSAや銀行系カードローンには似た特徴が多いですが、その違いと言うものがいくつかあります。

その違いを見ていく事で、自分に合ったカードローンが分かって来ると思います。では、基本的な違いを見ていきましょう。

銀行と消費者金融を比較する!4つのポイントを押さえる

  • 規制している法律が違う

2つのカードローンを規制する法律は別々のものです。その影響は、借りられる限度額を決めたりしています。キャッシングにおいての基本なので押さえておきましょう。

  • それぞれの持つ魅力を比較する

2つのカードローンを比較すると、4つの特徴に注目する事ができます。それぞれの特徴を理解すれば、自分に適したサービスが選べお得に利用できるようになります。

  • 無人契約機と提携ATMが、お得に使える

2つのカードローンは提携している銀行・コンビニのおかげで、全国の利用が可能になっています。また、利用する際の手数料や簡単な手続きなど魅力が多いサービスです。

  • 借入・返済方法の利便性

2つのカードローンはWEBや提携ATMなどを活用すると、ほぼ24時間365日の利用が可能です。

メンテナンスや店舗によって利用できない時間帯があったりしますが、借入・返済方法は幅広く大変便利です。

それでは引き続き、この4つの基本を詳しくお話ししていきます。

法律の違いが、キャッシングの限度額を決める!

レイクALSAと銀行系のカードローンの根本的な違いは、法律です。消費者金融は貸金業法で規制され、銀行は銀行法によって規制されています。

よく限度額について疑問を持ったり、追加で増額を考えたりすると可能かどうか悩んだりする方がいます。それを簡単に予測する方法があります。それが、総量規制です。

<総量規制>
原則、年収の3分の1までに個人の借入金額を制限する貸金業法の仕組みです。

例えば、年収が600万円なら借入総額は3分の1の200万円までとなります。初めてのキャッシングなら最大200万円まで借りれますし、他社の借入が50万円あった場合は150万円までの融資が受けられるだろうと予測が出来ます。

また増額も、年収の3分の1から現在の借入金額を引いた額が増額の可能範囲だと予測できる訳です。

銀行は銀行法に則っているので総量規制を守る必要はありませんが、基本的に限度額は総量規制に合わせて年収の3分の1程度となっています。

これは、消費者金融が保証会社に入っている影響なのかもしれません。

レイクALSAと銀行系カードローンのメリットを知る!

それでは次は、カードローン自体の特徴を見ていきたいと思います。見るべき特徴は4つあります。「金利」「無利息期間」「個人収入と世帯収入」「即日融資」の4つとなります。

さらにレイクALSAには豊富な魅力がありますので、お得にキャッシングをご利用して頂く為にもお話ししていきたいと思います。

レイクALSAと銀行系カードローンのどちらを選ぶ?4つの特徴を比較

レイクALSAや銀行系のカードローンは似ている商品ですが、これから挙げる4つに特徴的な違いがあります。

①金利

基本的には、消費者金融より銀行系カードローンの方が金利が低くなっています。

 カードローン会社  金利
三菱UFJ銀行 バンクイック 1.8%~14.6%
レイクALSA 4.5%~18%

※借りる額によって、金利は決まってきます。

銀行系カードローンの魅力は、この金利の低さにあります。長期間の借入を考慮すると、意外に金利が重く圧し掛かってきます。それだけ、利息の支払いは大変だと言える訳です。

②無利息期間

はじめてレイクALSAを利用する場合、2つの無利息ローンを選ぶ事が出来ます。

1つ目は、契約額が200万円までなら借入の5万円までの利息が180日間0円となります。当然、5万以上借りる事もできます。5万円以上の金額については、通常の金利が掛かってきます。

2つ目は、30日間ならいくら借りても利息が0円となります。急な出費で給料日までだけ借りたい、などの用途に使ったりすると大変便利です。30日が過ぎれば、通常金利に戻ります。

※どちらも契約日翌日から無利息期間が開始します。

無利息キャンペーンは銀行にはないサービスです。急な出費の補填などを考慮すると、大変魅力的なサービスがレイクALSAにはあると言えます。

③個人収入と世帯収入

消費者金融でキャッシングする場合、安定的な収入が無いと融資を受ける事は出来ません。収入さえあれば主婦でも学生でも借りられますが、専業主婦のように収入が無い方は利用する事が出来なくなっています。

しかし、銀行系カードローンは専業主婦への融資が可能です。これは世帯収入を見て、審査をしているからだそうです。配偶者に安定的な収入があれば、融資可能という訳です。

ただ、保証会社が消費者金融だと言う事実が今後どう影響するのかは分かりませんので、その都度ご確認の上ご検討下さい。

④即日融資

レイクALSAの最大の魅力は、即日融資が可能と言う点です。

その日に専用カードを受け取るには、自動契約機にて発行する必要があります。審査時間は30分~1時間程になります。自動契約機での申込みは、下記時間を確認してからご利用下さい。

<自動契約機の営業時間>
平日・土曜日:8時~24時
日曜日・祝日:8時~22時
毎月第3日曜日:8時~19時
※即日融資を希望の場合は、8時~22時までの間に手続きを完了させて下さい。

銀行系カードローンは2018年より、即日融資を行わない方針になったようです。いざと言う時は、レイクALSAの即日融資をご検討下さい。

レイクALSAを選ぶ理由!6つのメリット

レイクALSAには、まだ魅力があります。「選べる2つの無利息期間」「スピード審査・融資」以外について、もう少しご紹介いたします。

1.24時間申込み窓口
2.豊富な相談窓口サービス
3.全国の提携銀行系ATM、提携コンビニATMの手数料無料
4.新生銀行ATMのみ、カードレスで利用可能
5.「選べる2つの無利息期間」
6.「スピード審査・融資」

さらにホームページをご確認頂ければ詳細がありますので、是非ご確認下さい。

お得に利用!レイクALSAの借入と返済を理解する

これまで消費者金融と銀行の関係性やカードローンの比較などのお話しをしました。最後は、コンビニの利便性、借入・返済方法などを踏まえ、レイクALSAの魅力についてお話ししていきます。

全国で使える!銀行系とコンビニATMの利便性

レイクALSAは、提携ATM手数料が全て無料となっています。借入、返済などに手数料を支払っていると、意外に掛かって来るので大変魅力的なサービスです。また多くのコンビニと提携している為、利用できる店舗も大変豊富です。

<提携コンビニATM>
1.セブンイレブン
2.ローソンATM
3.イーネットATM(加盟7店舗)
※ファミリーマート・サークルKサンクス・デイリーヤマザキ・ポプラ・スリーエフ・セーブオン・セイコーマート

<銀行系ATM>
1.セブン銀行
2.三井住友銀行
3.三菱UFJ銀行
※他にも多数ありますので、ホームページにてご確認下さい。

借りれる場所を探したり、深夜だから借りられないと言う事もないので是非活用して下さい。

レイクALSAの3つの借入方法と、5つの返済方法を理解する

<3つの借入方法>

  • 即日振込(平日の14時45分までに手続きを完了させて下さい)
  • 新生銀行ATM(カードレス、暗証番号変更など他にないサービスを提供)
  • 提携銀行・コンビニATM(手数料無料で全国の提携先で利用可能)

即日振込はWEBや電話で、手続きが出来ます。提携先ATMは手数料無料でほぼ24時間ご利用できますが、メンテナンスや店舗の都合で利用できない時間もでてきますのでご注意下さい。

<5つの返済方法>

  • WEB返済(Pay-easy(ペイジー)が利用できる口座を持っている必要があります)
  • 新生銀行レイクATM
  • 提携銀行・コンビニATM
  • 銀行振込(手数料が掛かりますのでご注意下さい)
  • 自動引落し(毎月指定日に口座から、引き落とししてくれます)

返済は遅れると大変マズイ状況になります。遅延損害金の支払いや、社会的信用が損なわれたりします。その為、様々な返済方法をご利用できるようにしておいて下さい。

また返済日を忘れないように、期限が近付くと教えてくれるレイクALSAのメールサービスなどをご利用すると便利です。

銀行の自動引き落しを理解し、返済忘れを解消!

レイクALSAには便利な、自動引き落しでの返済方法があります。返済を忘れる事で被る損害は、大変大きく避けなくてはなりません。しかし、日々の忙しさなどからどうしても忘れてしまうものです。

そこで毎月の返済を自動化してしまう事で、支払いの煩わしさや返済日を忘れるなどのミスを防げるようになります。また、引き落とし時の手数料は無料なので是非ご利用下さい。

自動引き落としサービスの、3つのポイントをお話ししていきます。

●引き落とし日

引き落とし日は、毎月14日もしくは27日となっています。これ以外の指定はできませんので、ご注意下さい。

●申込方法

会員サイトからの申込みと、郵送での申込みの2つの方法があります。会員サイトでは、「Web自動引落しサービス」をクリックして、その後は指示に従って下さい。

郵送での申込みは、ホームページから申込用紙をダウロードして必要事項を記入後、捺印してレイクALSAへ郵送して下さい。

※申込みには、レイクALSAが指定する口座を持っている必要があります。ご利用できる銀行は、ホームページにてご確認できます。また、郵送申込に限りゆうちょ銀行での自動引き落としが可能となります。

●引き落としみなし期間

14日もしくは27日の返済日に代行会社・株式会社アプラスより毎月お引落しがされます。通帳の記載は「APシンセイF」の名称となります。

引き落し日の時点では引落しされたデータがレイクALSAに届いていないので、一旦引き落されたとみなす事になっています。 その後、1週間程度でレイクALSAにデータが届き問題が無ければ返済完了となります。

この返済が確定していない期間を、「引き落としみなし期間」と言います。何かトラブルで引き落としが出来なかったり、口座にお金が無く返済が出来ない事もございます。その場合は、登録されている電話にレイクALSAから連絡が来ると思いますのでご対処下さい。

※また自動引き落としの場合、他の方法で返済をされてもその月の支払いは自動的に支払われますのでご注意下さい。

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