レイクALSAの審査に通る人、落ちる人の違いとは

レイクALSAの返済で端数はどうすれば良い?小銭に対応する方法

キャッシングは一般的に借入、返済時に小銭の取り扱いをしません。また、そのようなイメージがあります。キャッシングのご経験がある方なら、うなずいて頂けると事かと思います。しかし、レイクALSA(アルサ)は返済時に、めずらしく硬化(小銭)の取り扱いをするATMが存在します。

通常、コンビニのATMを利用するのが一般的だと思いますが、端数を目にする機会はATMの確認画面と出てくる明細書の中だけではないでしょうか?普通はATMから「お札」のみを受取ったり投入するだけだと思います。

今回、レイクALSAの魅力の1つである、端数である小銭をどう扱っているのか?そして、それがいかに私達の役に立っているのかお話ししていきたいと思います。

キャッシングでは馴染みがない!硬化にまつわる話

銀行系や消費者金融でのキャッシングは、硬化を通常とり扱っていません。なぜでしょうか?それぞれ会社によっての方針で決められているのでしょうが、今回は2つほど要因をご紹介します。

この2つによってレイクALSAの魅力と、便利になったサービス面をより理解する事が出来ます。

実はメンドクサイ!ATMで硬化を見ない理由

借入れや返済時、ATMに小銭が出てきたり投入した記憶がある人は少ないでしょう。それだけキャシングを利用する時、小銭を見る機会はありません。なぜATMで小銭を見る機会がないのか?主に2つの理由を挙げる事が出来ます。

1.ATMで硬化を使用できるようにすると、システム的にも人件費的にもお金が掛かる
2.通常、利用者である私たちが端数を意識する場面はかなり限られている

1つ目の理由は、「お金が掛かる」と言う事です。ATMで硬化が出るようにすると、システム上メンテナンスの費用が発生します。またATM内にある、硬化の補充や金額調整・確認などの人件費もかなりの額が掛かる事になってきます。特にATMの数は、提携している物を合わせると全国に数十万台以上と膨大です。

本来、ATMには硬化を入れたり出したりする機能が備わっています。銀行のATMで、小銭を受取ったり投入した記憶がある方もいると思います。しかし現在では、多くのATMで硬化の取り扱いを行っていません。

※現在、硬化を扱っているのは、ゆうちょ銀行や一部の銀行窓口にあるATMのみだけです。

コンビニやスーパーなどに設置されているATMで小銭を見ない理由は、単純にお金(メンテナンスや人件費)が掛かるからどの会社もATMで硬化を取り扱わない方針だからという訳です。

ではそんな費用を掛けてまで、レイクALSAは小銭の取り扱いが出来るようにしているのですが、それが一体どういった役に立つのでしょうか?

端数が関係してくる時っていつ?それは返済が完済する時です

借入れの時、数百円単位の端数まで細かく引き出そうと普通は思いません。また返済する時も、端数の支払いをしなくて良いように出来ているので、小銭を目にする事はほぼない訳です。これが小銭を見る機会がない2つ目の理由となります。では、逆にどんな時なら端数である小銭を意識したり見たりするのか?

それは返済が全て完了する瞬間、完済時です。普通に返済を進めていけば、最終的に利息が加算されている為、端数の発生は避ける事が出来ません。通常のキャッシング会社は、この端数に対して2つの方法で処理します。

  • 残高の端数だけ残し、後で指定する銀行へ振込む
  • 一旦、預り金として余分に金額を入金しておいて後日振込んで貰う

端数の処理については、後で「振込む」か「振込んで貰うか」の2パターンだと言えます。振込むとはどういう事かと言うと、例えば返済を続けていくと最後に、15787円残ったとします。この場合、「小銭が入れられないので、最後どうしよう?」となる訳です。

通常は、15000円を投入し、一旦残金の787円は残します。ここで契約しているキャッシング会社に連絡すれば、残金の787円を指定の口座に入れて下さいなどの指示を受けます。これで「振込め」ば、晴れて完済となる訳です。

次に預り金の意味ですが、残高が先ほどの15787円残った状態だと仮定します。この場合、ATMに全額以上をまず投入します。

16000円や20000円など、15787円を上回る金額を入れるという事です。ATMに余剰分を一旦預ける形になるので、預り金という意味になる訳です。但し、預り金ができるATMとできないATMがあるので、最寄りのATMでまずは確認してみて下さい。

※ここで注意点ですが、ATMによっては20000円入れるとそのまま全額一旦預かりとなる場合がありますので、似たような状況なら千円単位でお金を用意して16000円入れられるようにしておいた方が無難だと思います。

預り金が発生した状態で、契約しているキャッシング会社に連絡すれば、投入した金額から15787円を引いた差額分を口座に「振込んで貰え」これで完済となります。

※完済が終了していなければ、キャッシングの解約は出来ませんのでご注意下さい。

端数について一部のキャッシング会社は小銭対応していますが、ほとんどのキャシング会社は上記2つの振込対応をしています。これは完済時、その場で完了しない為、少しだけですが手間が発生する事になります。

しかしレイクALSAは、費用の掛かる小銭にを受け取れるATMを用意し、出来るだけ返済する人の手間を省く努力をしています。ちょっとした事ですが、最後の最後で手間がない分、助かる訳です。

返済をスムーズにする!レイクALSAのルールを知る

ここからは、返済についてより詳しく見ていきたいと思います。返済には借入残高を一気に支払う「一括返済」や、最小の返済額である約定返済額にその時支払えるお金を加え支払う「通常返済」があります。

またレイクALSAには返済の方法が何通りもあり、利便性の高いサービスが受けられます。それでは、返済の方法や基本的なルールをお話ししていきます。

レイクALSAには返済方法が5つある

返済方法は5つの中から、お好きな物を選ぶ事ができます。ご自身に合った物を選択して下さい。

  • 新生銀行レイクATM
  • その他 提携ATM
  • WEB決済
  • 自動引落し
  • 銀行振込み

それでは、1つ1つ見ていきましょう。

新生銀行レイクATM

レイクALSAの提携先であるレイクのATMを利用した返済方法となります。小銭に対応したATMなので、「一括返済」が可能となります。年中無休なので、返済をいつでもできる魅力があります。また、営業時間も朝から夜遅くまで利用できる為、お仕事へ行く前や帰りに返済する事が可能です。

※ご利用時間に関しては、店舗によって異なりますのでご注意下さい。

その他 提携ATM

全国にあるコンビニに置かれているATMなどを利用した、返済方法となります。基本的にはコンビニやスーパーなどのATMで、小銭対応している物はありません。故に一括での返済は出来ません。

基本的には無休で24時間の利用が可能ですが、店舗の休日やメンテナンスにより利用できない時がありますので注意が必要です。

WEB決済

Pay-easy(ペイジー)を利用した、インターネットでの返済方法となります。小銭の影響を全く受けませんので、一括返済も可能です。日時や場所を選ばない、基本的には365日24時間対応が魅力なサービスです。

※メンテナンスで使えない場合もございます。

方法も簡単で、レイクALSAの会員ページからWEB返済サービスをクリックし、希望の返済額を入力します。すると金融機関を選択する画面に移り、その後は指示通り入力していけば5分ほどで完了となります。

注意点としてですが、インターネットバンキングでのサービスが、利用できる口座を開設している必要があります。

※確認は、Pay-easy(ペイジー)のホームページで簡単にできます。

自動引落し

登録した口座から、毎月自動的に手数料なしで引落す返済方法です。こちらも小銭の影響を受けませんが、一括返済ではなく最終的に自動で完済まで終了すると言う形になります。自動引落しは、場所は関係ありません。しかし、日時に指定がありますのでお気を付け下さい。

引落とし日は、毎月14日または27日となり、レイクALSA指定の金融機関への自動引落しとなります。自動引落しは、うっかり返済を忘れるなどの防止にも役立ちますので、不安がある方はご利用してみて下さい。

銀行振込み

近くに返済可能な提携のATMが無い場合、金融機関からレイクALSA指定の金融機関に振込む返済方法です。振込なので通常の返済、一括返済のどちらも可能となります。

通常の振込みなので、振込可能な時間が上記4つの方法と比較すると短くなっています。場所については、ATMならほぼ問題なく利用できます。

※利用可能時間については、最寄りのATMをご確認下さい。

返済の基本となる、14日ルール

一括返済も通常返済も返済の基本は同じです。違いは、一括返済には完済の手続きが最後にある程度です。返済の基本ですが、これは返済期日のルールを把握する事が大切であると言えます。

返済日については、毎月の支払日を自分の希望で決める事が出来ます。これは給料日の数日後に設定すると、無理のない返済に繋がりますので慎重に選ぶようにして下さい。

そしてレイクALSAの返済日には、14日間ルールと言うものが存在します。これは返済日当日から数えて、14日前から当月の返済が可能であると言うものです。その期間に返済すれば、当月の支払いは完了となるルールになります。返済日より前に支払いたい時に、活用して下さい。

但し注意して頂きたいのは、14日より前、例えば返済日から数えて15日前や16日前に返済した場合は、前回分の返済に追加返済されてしまいます。

つまり、その月は再度返済額を支払う必要が出てくるという訳です。余裕が出来て返済日以前に返済できたとしても、14日間ルールを把握していないと2度手間になるかもしれません。気を付けて下さい。

※さらに詳しく知りたい方は、レイクALSAのホームページでより詳しく載っていますので、確認してみて下さい。

レイクALSAの返済をさらに理解する

スムーズに完済させる為には、端数の取り扱いはどうなるのか?小銭の取り扱いについて、さらに詳しく見ていきましょう。

最後の端数はどうするの?5つある返済方法の完済までの流れを知る

ATMを利用していると、最後に端数がどうしても残ります。この端数をどう扱うのか、見ていきたいと思います。

  • 新生銀行レイクATM

提携である、新生レイクのATMは小銭が出るようになっています。故に、残高を超える金額を投入しても「おつり」として小銭を受取る事が出来ます。ここまで済めば、完済となります。

  • その他 提携ATM

提携先であるコンビニATMについては、小銭の対応が出来ていないので、ATMのみでの完済はできません。相談窓口に連絡し、残った残金について振込むもしくは振込んで貰う事で完済となります。

  • WEB決済

Pay-easy(ペイジー)は使用できる金融機関に制限があります。しかし、小銭は全く影響がないので、WEB決済のみで完済まで終了する事が可能です。

  • 自動引落し

毎月自動で引落しを継続し、完済まで自動で行ってくれます。口座内の現金が不足しないように、注意しておいて下さい。

  • 銀行振込み

最寄りのATM、ネットバンクを利用すれば、端数については全く気にする必要が無いので、銀行振込は指定される金額を振り込んでいく事で完済となります。

※補足となりますが、振込などで正確な返済額が分からない場合は、会員ページや相談窓口に連絡をして確認してみて下さい。

知っておいて欲しい!返済で困らない為の4つのポイント

  • 計画をしっかり立てる
  • メールお知らせを活用する
  • 新生レイクATMはカードが無くても大丈夫
  • 困ったらすぐに相談しましょう

お金を借りる事は便利な反面、感覚がマヒしてついつい使ってしまうという怖い面もあります。収支のバランスには十分気を付け、計画的なご利用に気を付ければ返済もスムーズになり、そして楽になると思います。

レイクALSAの、返済日が近くなると知らせしてくれるメールサービスを活用しましょう。返済で怖いのは、延滞して信用情報に傷がつく事です。返済日の忘れ防止の為に活用してみて下さい。

提携先の新生レイクATMでは、次の3つの情報さえあればカードを忘れても返済が可能です。

1.登録したご自身の電話番号
2.生年月日
3.カードの暗証番号

返済に限らず、どんな事も困ったら相談窓口に連絡しましょう。返済について、どうしても返済日にお金が用意できないなど大変な状況もあると思います。レイクALSAではそういった相談も専用のフリーダイヤルで対応していますので、困ったときはぜひ活用してみて下さい。

完済したい時!端数に対応している提携ATMと銀行ATM

これまでお話ししてきたように、完済時に小銭対応しているATMは限られています。そこで、その限られたATMのご紹介をしていきたいと思います。さらに、端数の対応について通常のキャッシング会社が行う対応を、上記で2パターンお話ししました。

その内の「一旦、預り金として余分に金額を入金しておいて後日振込んで貰う」については、ATMで残高以上をまずは投入する必要があります。しかし、ATMによっては出来ないものもあります。そこで、残高以上投入できるATMもご紹介していきます。

おつりが硬化(小銭)で出てくる!一括返済対応の3つのATM

以下の3つは、小銭が出てくるATMです。

1.新生銀行レイクATM
2.三井住友銀行ATM
3.三菱UFJ銀行ATM

注意点があります。まずは新生銀行レイクATMですが、年中無休ですが下記のように時間が決まっています。

平日・土曜日 7時30分~24時
日曜日、祝日 7時30分~22時
第3日曜日 7時30分~20時

三井住友銀行は、平日8時45分~18時の間、窓口併設のATMでのみ小銭対応しています。三菱UFJ銀行は、平日8時45分~18時の間、窓口併設のATMでのみ小銭対応しています。

※また三井住友銀行と三菱UFJ銀行ATMは、窓口営業時間外に全額以上を返済した場合、お預り金として扱い後日返金処理をする事となります。

完済時、預り金が発生する!端数に対応した提携ATM

ATMの中には、残高以上の投入に対応していないATMがあります。その場合、残高を上回る金額を入れても、エラーで受け付けない場合があります。そこで、確実に「預り金」に対応しているATMをご紹介します。

●セブンイレブンATM
●イーネットATM対応コンビニ
●ローソンATM
●銀行ATM(イオン銀行・東京スター銀行・西日本シティ銀行)

利用時間や休日などは、店舗によって様々なのでホームページなどでご確認下さい。上記に挙げたATMは、レイクALSAの返済時、残高を上回る入金をする事が可能です。端数の取り扱いはメンドウなので、手間なく完済する為にご利用下さい。

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