レイクALSAの審査に通る人、落ちる人の違いとは

レイクALSAで「おろせない!借りれない!」時に確認するべき事

レイクALSAの借入は、自社ATMや提携ATMから行うことができます。借りる時はATMを利用する人も多いでしょう。でも、ある日突然ATMからお金をおろせなくなることがあるかもしれません。

お金をおろせない、つまりは借入ができないという状況です。急にお金が必要な時には困ってしまいます。原因に心当たりがない、分からない、と言う時、どんなことを確認すれば良いのでしょうか。

おろせない!最初に確認するのは不可避な原因

レイクALSAの借入に対応しているATMにカードを指したのに、借入できない状況になった時、まずは「自分には原因がない」、つまり不可避な原因が発生していることが考えられます。

  • ATMがメンテナンス中なのではないか?
  • ATMが故障しているのではないか?
  • ATMの利用可能時間外ではないか?
  • カードの磁気不良ではないか?
  • 年齢制限や居住制限が発生したのではないか?

考えられることは、まずこの3つが挙げられます。いずれも本人が原因ではありません。不可避の原因となりますので、あまり思い悩む必要はないでしょう。緊急にお金が必要な時にはパニックになりそうですが、解消は難しくありません。

原因判明!不可避な事態にできる解消方法と予防策

ATMの不具合やカードの磁気不良であれば、割合すぐに問題を解消できます。特にATMのメンテナンスや故障、利用時間外の場合、その場ですぐに解決することができるでしょう。

  • 他店舗のATMを試してみる
  • インターネット借入を利用する
  • 事前にインターネット借入ができるように手続きしておくと安心

一番手っ取り早いのが、他店舗のATMを利用することです。メンテナンス中や利用時間外ではない場合に限りますが、近くに他の店舗のATM、提携ATMがあるのなら、そちらを利用すれば問題ないでしょう。

尚、メンテナンスが行われる場合、レイクALSAでは公式サイトやアプリの「メンテナンス情報」で事前にお知らせしています。こちらをチェックしてみるのも良いですね。

カードの磁気不良は、ある意味ではカードの状態に気付かなかった本人の問題かもしれませんが、利用しているうちにどうしても読み取り部分が汚れたり、傷ついたりするものです。

読み取り部分の汚れを取ってみてもATMに通らなければ、新規発行手続きを取るしかありません。公式サイトやアプリから手軽に連絡できます。発行までは数日かかりますので、急いでいる時には別の方法を試しましょう。

レイクALSAならネットで借入れ可能!事前準備をするとスムーズ

他の店舗がない、やはりカードが通らないという時であれば、インターネットからの借入の利用を検討するべきです。

レイクALSAでは、インターネット借入を採用しています。借入の申し込みがあれば、事前に登録してある銀行口座に当日中に振込をしてもらえます。

あくまで「当日振込」のため、時間帯によってはATMを利用するほどのスピード性を期待できないこともあるのですが、そのまま借りられないよりはよほど良いですよね。

急な時に慌てないよう、以下のことを理解しておくと、よりスムーズな借入れができます。

  • 本人名義の金融機関口座の登録
  • 月曜日の受付は1時~24時
  • 火、水、木、金、日曜日の受付は0時15分~24時
  • 土曜日、祝祭日の受付は翌営業日に対応
  • 全て「受付時間」であり、即日融資を保証するものではない

先に本人名義の金融機関口座を登録しておく必要があります。公式サイトやアプリのマイページから簡単に登録が完了します。

受付時間は月曜日が1時~24時となっており、0時から1時間の空白があります。火、水、木、金日曜日は0時15分~24時で、空白時間は15分で済みます。

また、「土曜日、祝祭日の受付は翌営業日の対応となる」という部分も気を付けたいですね。場合によっては数日待つ可能性があります。

そして、「受付時間内に申し込んでも即日融資されないこともある」と覚えておく必要もあります。確実にネット振込で即日融資を受けたいのなら、平日14時45分までに手続きを完了しておかなければいけません。

ATMでおろす時に比べれば、かなりスピード性が劣ってしまう可能性は事実ですが、どうしてもと言う時には試す価値がある方法ではないでしょうか。

お誕生日は?お住まいの国は?年齢上限や居住制限がある可能性も

他に考えられる不可避の原因としては、年齢やお住まいの場所にあるかもしれません。レイクALSAの申し込み条件には以下のものがあります。

  • 満20歳~70歳
  • 国内居住

申し込みは上限が70歳の人、かつ、国内にお住まいの方に限られています。その条件に合わなくなれば、レイクALSAで借入れすることができなくなります。

  • 71歳になると自動的に新規借入ができなくなる
  • 海外に住居を移し、登録情報を変更していると借入ができなくなることも

71歳になったからと言って、レイクALSAから特に連絡が来るわけではないようです。自動的に借入ストップの処置が取られます。こればかりは仕方ありませんね。

また、住居を海外に移して登録情報を変更していると、たまに帰国してレイクALSAを使おうと思っても、借入を断られる可能性が否定できません。

案外見落としがちな条件、原因ですが、実際にはこのようなケースもあることを覚えておきましょう。

もしかして自分が原因?利用状況はこまめにチェック

前述のことをチェックしても問題が解消されず、相変わらずおろせない、借入ができない状況であれば、今度はあなた自身に原因があると考えなければいけません。以下のことに心当たりはありませんか?

  • 借入限度額が上限いっぱいになっている
  • 借入限度額が上限ではないものの、ギリギリに近い状態
  • レイクALSAで過去の返済を延滞、滞納したことがある
  • 特に複数回の延滞、滞納の経験がある
  • 知らない間に滞納している可能性がある

こまめに自分自身の借入状況をチェックし、把握している人であれば、すぐに原因は判明します。あまり気にしたことがなかった人は、ぜひ改めてチェックしてみましょう。

借入限度額の上限は?いっぱいじゃなくても注意

借入限度額とは、レイクALSAと契約した時に決められた「借入ができる上限金額」です。一度に借りられる金額と言うよりは、「この範囲内で貸し借りが何度でもできるよ」と考えるものです。

この借入限度額を300万円と仮定しましょう。今まで借入をし、返済を終えていない借入金が300万円に達していると、それ以上の借入はできなくなります。もちろんATMにカードを入れてもおろせないのです。

また、「まだ上限じゃない!」と分かっていたとしても、以下のことを考えてみて下さい。

  • 既に借入限度額に近い借入をしている
  • 今回の借入希望金額を合算すると借入限度額を超える可能性が高い

借入限度額はあくまで「ここまでは借りられる」という意味ですが、最終判断はレイクALSA側が行います。

従って、「今回の借入で借入限度額を超えてしまうだろう」という判断が出れば、限度額に余裕があっても借入が不可能になります。

  • 借入限度額が理由で借入ができなければ返済を急ぐしかない
  • 返済により借入限度額に余裕があればまた借入できる

通常から返済態度に問題がなく、誠実に利用している人であれば、返済を続けて借入限度額に余裕が出た頃、また借入ができるようになります。

すぐにおろせない状況を解消できるわけではありませんが、今後全く借りられないというわけでもありませんので、計画通りに返済を続けて行くと良いでしょう。家計に余裕がある時には少し多めの返済をするのも効果的です。

返済態度に問題が?延滞や滞納経験者はかなり危険

借入限度額に心当たりがなければ、次に考えられるのは(人によっては真っ先に考えるのが)返済態度です。返済態度とは、簡単に言えば「毎月の返済に遅れや滞納はないか」ということです。

  • 返済日に遅れて延滞での支払いをすることが多い
  • 一ヶ月以上滞納している支払いがある

延滞、滞納はレイクALSAだけではなく、全てのキャッシングブランドが嫌う悪質な行為とされています。本人に悪気がなくても、ブランド側に損失を与える可能性が高いからですね。

延滞を繰り返したり、滞納を発生させたりすると、レイクALSAは返済が行われるまで借入を停止する(利用停止する)ことがあり、停止期間中は一切の借入ができず、返済のみを求められることになります。

そして残念なことに、場合によっては延滞、滞納が原因で、返済を終えても利用再開ができない可能性が無いとも言い切れません。あまりにも繰り返したり、長期間滞納すると、レイクALSA側の信用を失ってしまうからです。

  • どうしても返済が遅れそうな時には返済日前にレイクALSAに連絡する
  • 無断の延滞・滞納は最も嫌われる行為で利用停止にも繋がる
  • 利用停止となっても返済義務は残る

状況によっては、どうしても返済が無理な時があるかもしれません。そんな時には無断で延滞や滞納をせず、必ずレイクALSAに連絡をしましょう。返済日前に行うのが鉄則です。返済日を過ぎると無断扱いになります。

連絡をすれば利用停止に繋がらない、と言い切れるわけではありませんが、連絡なしのままよりはずっと心証が良くなり、今後の審査にも良い影響を及ぼす可能性が高くなります。必ず事前に連絡をしましょう。

返済を滞らせたままではあなたの信用がどんどん落ちていきますので、レイクALSAと相談しながら誠実に返済して行って下さいね。

本当に心当たりなし?実は気付かないうちに滞納があるかも

延滞や滞納は絶対に避けるべき、自分は毎月きちんと返済している!と思っていても、なぜかATMから借入金がおろせない…ということもあるかもしれませんね。こんなことを忘れているかもしれません。

  • 自分で気が付かないうちに滞納している可能性がある

よくあるパターンとしては、「お金に余裕が出たから、今月は来月分も一緒に返済してしまおう!」というものです。実はこの場合、2ヶ月分の支払いにならないのです。

  • 支払いは基本的に1ヶ月分のみがカウントされる
  • その月の支払い期間内に翌月分も払ったつもりでも扱いが変わる
  • 翌月分の支払いのつもりが「当月の追加返済分」となる

レイクALSAが採用しているリボ払いの返済は、月々の返済額に加え、追加返済ができるという特徴があります。これにより、支払い期間をどんどん縮められるメリットがあります。

当月の決められた期間内に入金すると、金額に関わらず、「今月分の返済金」として取り扱われます。

このことに気付かず、翌月分の返済を行わなかったという結果になってしまい、延滞・滞納扱いとなってしまうこともあるのです。

返済を誠実に頑張っているのにこの仕打ち!となってしまいそうですが、やはり重要なポイントです。理不尽(?)な思いをする前に、返済システムを改めてチェックしておきましょう。

他社からの借入も重要!総量規制を意識しよう

今までご紹介した中の原因にも、心当たりが一切ないと言う人は、もっと大きな範囲で考える必要が生じます。次に意識したいのは「他社からの借入金」のことです。

  • 他社からの借入金が多いとレイクALSAでの借入が難しくなる
  • 貸金業法の総量規制に関わって来る
  • 総量規制はレイクALSAの借入限度額ではなく、法律で定められた限度額

他社からの借入が多いと、レイクALSAは「貸したくても貸せない」ということになることもあります。原因は貸金業法に定められた項目、「総量規制」です。

【総量規制】

貸金業者が営むキャッシング、ショッピングローンなどの借入は、契約者本人の年収の三分の一を上限とする法律です。レイクALSAは貸金業者にあたるため、総量規制が適用されることになります。

一社からの借入に限られず、複数の会社からの借入を総合した金額が年収の三分の一に達すると、それ以上、貸金業者からお金を借りることができません。

総量規制は日本の法律で定められているものであり、レイクALSA側、貸金業者側がどうこうできるものではありません。レイクALSAが決めた借入限度額にまだまだ余裕があっても、総量規制を理由に借入ができなくなります。

ただ、総量規制は永遠に付きまとうものではありません。

借入限度額と同じく、返済を続け、総量規制の金額に余裕が出れば、再び借入をすることができるようになります。

年収アップなのにおろせない!年収は前年度が採用されるため

年収は申し込み時、収入証明書などで申告を行いますね。ただ、転職や出世などで、契約後に一気に年収がアップする人もいるでしょう。レイクALSAに登録した個人情報の年収欄を訂正することになり、早々に済ませた人も多いはず。

しかし、「年収が上がって総量規制の上限が上がったはずなのに借りられない!ATMでおろせない!」という状況の人はいませんか?それにはこんな理由が考えられます。

  • 総量規制は前年度の年収を採用する
  • 今年度に収入アップが確定していても採用されない

総量規制を決定する年収は、今年度のものではなく、前年度が採用されます。

今年度、例えば既に前年度の収入を上回っていても、給与明細を出しても、総量規制の限度額は変更されません。変更は翌年度以降となります。

この問題の解消法は、残念ながら「ない」としか言いようがありません。今年度は我慢に我慢、来年度に改めてレイクALSAに収入証明書を提出してみるしかなさそうです。

おろせなくても慌てない!問題解消方法まとめ

レイクALSAから借りたくてATMを使ったのにおろせない!と言う時、どのようなことが原因か、そして解消するためには何をすれば良いのかをご説明してきました。

ご自分に原因がない場合、ある場合との状況に分かれますので、様々なパターンを考えてみると良いでしょう。簡単にまとめておきます。

原因の所在 原因 対応方法
不可避 ・ATMのメンテナンス中や故障
・ATMの利用時間外
・カードの磁気不良
・年齢、居住制限
→終了、修理完了を待つ
→時間内に利用する
→カード再発行をする
→レイクALSAでは借入不可
自分原因 ・借入限度額の上限、または近い
・延滞、滞納
→返済をし、上限に余裕を出す
→早急に連絡、返済を行う
総量規制原因 ・年収の三分の一に達した、または近い →返済をし、上限に余裕を出す

自分や総量規制が原因ではない時、インターネット借入を利用することも忘れずに。その他の原因は、やはり自分に深く起因するものが多いので、改めて借入や返済の計画を見直し、誠実に対応していくしかないと言えそうです。

可能な限り返済優先!返してからまた借りるのが一番の手!

キャッシングは非常に便利なものであり、レイクALSAも利便性の高いサービスを提供しています。そんなレイクALSAなのに、ATMからお金をおろせないトラブルは困りますよね。でも、原因が分かれば対応も可能です。

延滞や滞納が理由でおろせないのなら、返済を優先していく必要があります。現状が厳しいのなら、レイクALSAに相談する勇気も必要です。間違っても闇金などには手を出さないで下さいね。

誠実、かつ計画通りの返済を続けていれば、利用停止になることは滅多にありません。ぜひ計画的に利用していきましょう。

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