レイクALSAの審査に通る人、落ちる人の違いとは

レイクALSAから100万円借りる!?様々な角度から徹底解剖

2018年4月よりサービスを展開している「レイクALSA」ですが、他社と比べてどういった違いがあるのでしょうか?「手軽さ」が魅力の当商品ですが、例えば「100万円を借りる」といった高額融資においてメリットはあるのでしょうか?

この記事ではそんな疑問を解決するために、シミュレートなどを交えてわかりやすく解説していきます。アナタも実際に利用する際、参考にしてみてはいかがでしょうか。

高額な融資を受ける場合、しっかり数字と向き合わなければいけません!必要なのはややこしい数式を頭に叩き込むのではなく、最低限の知識をおさえることなのです。

100万円以上借りるのは容易ではない!レイクALSAの基準とは

そもそも100万円以上の融資を受けるには、それなりの実績が必要となってきます。一般的に新規契約の場合は、限度額が50万円以下になることが多いです。まずは、その理由から説明していきましょう。

貸金業は信用が基本!高額融資は信頼の証

お金の経歴に全く傷がなく、よほどの高収入であれば高額な限度額を設定してもらえるかもしれません。しかし「レイクALSA」に限らずどの貸金業者にも言えることですが、基本的には信頼されて初めて高額な融資を受けることができます。

利用者の多くは徐々に限度額が上がっていくものなので、アナタの限度額が100万円以上でなくとも悲観する必要はありません。借入から返済までの実績が無い方に、ポンッとお金を貸してくれるほど世の中甘くないのです。

「レイクALSA」における特別な基準などは存在せず、限度額の設定については全ての貸金業者間で共通と考えてもいいと思います。

コツコツと計画的に利用することによって信頼され、限度額の引き上げも可能となってくるので覚えておきましょう。

消費者金融の総量規制とは?アナタの最高限度額を知ろう

では実績を積めば、誰でも高額融資を受けられるのでしょうか?答えはNOです。

消費者金融は貸金業法の「総量規制」という規則に則って、利用限度額が定められています。これは「個人への貸付額を原則年収の3分の1以内に収める」というもので、100万円を限度額にする場合は最低でも年収300万円が必要となります。

複数社から借入がある場合、その合計金額が適用されることとなります。

以前のレイク「新生銀行カードローンレイク」などの銀行系カードローンは、総量規制の対象外となり上限の規則はありません。ここは非常に勘違いしやすい部分なので注意しましょう。

しかし近年では銀行の過剰な貸付が問題視されており、銀行カードローンも「貸付限度額を年収の3分の1まで」とする「自主規制」を行っています。このため消費者金融も銀行カードローンも、限度額において差は無くなってきていると言えます。

同業他社で100万円を借りた場合は?レイクALSAと金利を比較!

お金を借りた際に必ず発生する金利ですが、少しでも「オトクに利用したい!」と誰もが考えます。では「レイクALSA」は他社と比べて、金利設定は高いか?低いのか?徹底解剖していきましょう。

消費者金融の金利は高めだった!?比較して金利を見える化

まず消費者金融大手と銀行カードローン大手を見比べてみましょう。

金融業者名 金利(年利)
レイクALSA 4.5%~18.0%
SMBCモビット 3.0%~18.0%
アイフル 3.0%~18.0%
アコム 3.0%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 1.8%~14.6%
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5%
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0%

表の上部にある消費者金融と比べると、下部の銀行カードローンの方が低い金利設定
であることがわかります。どの業者も表内で大きく金利差がありますが、これは借入額(限度額)に応じて変化していきます。高額な借入になるにつれて、金利は下がっていきます。

銀行カードローンと消費者金融を比べると、最大金利の差が3%以上もあります。そのため長期の借入になるにつれて、銀行カードローンの方が自ずとオトクになります。

しかし銀行カードローンは即日融資不可であり、消費者金融は即日対応可能というメリットがあります。「レイクALSA」も消費者金融他社と比べて、金利で劣る部分はないので「高いワケではない」といった印象でしょうか。

法律により金利差は小さくなるのか!?利息制限法による金利変動

利息制限法という法律があるのを知っていますか?これは貸付金額によって、金利の上限が定められているというものです。

・利息制限法の上限金利

元本の金額 金利(年利)の上限
10万円未満 20%
10万円~100万円未満 18%
100万円以上 15%

消費者金融であっても100万円以上を借りる場合、利息制限法に基づき金利は15%迄となります。そのため銀行カードローンと金利差が小さくなり、比べても損は少ないように感じます。

ですが、銀行カードローンの場合100万円以上の借入になると金利が「12%~13.6%」となります。「レイクALSA」の場合は、「12%~15%」です。

最大の金利差が1.4%のため大差は無いように感じますが、金額が大きくなると年間で発生する金利に差が出てくるので確認しましょう。

各社にて100万円を借りたとします

レイクALSAの場合→最大15% 100万円×年利15%=15万円

銀行カードローンの場合→最大13.6% 100万円×年利13.6%=13万6千円

1年と通して一切の返済が無いなどはありえないので、正確には上記の通りにはなりません。しかし1万円近くの金利差があるのは事実で、これを高いと取るかどうかについては個人差があると思います。

100万円以上という高額な融資を受ける場合、消費者金融間では大差はありません。少しでもオトクに利用したいのであれば、銀行カードローンを選択する方が賢いでしょう。

レイクALSAで返済額をシミュレート!100万円を何年で返すか

高額の融資については、銀行カードローンの方がオトクと説明しました。しかし「レイクALSA」は手軽に契約できて、継続的に利用していればもちろん限度額の上昇も見込めます。どうしても「レイクALSA一本で融資を受けたい」、そんな場合のシミュレートを見てみましょう。

1年間でこんなに変わる!侮ってはいけない金利

金利というものは借入れている残高に対して1年間の日割りで計算されているので、できる限り短期間で返済する方が安く済みます。

借入金額100万円、金利は年15%としてシミュレートし見比べてみましょう。

1年間は月に1回、計12回で返済、完済までの期間を1~3年として検証。

返済期間 月々の返済額 返済合計金額
1年 90,258円 1,083,094円
2年 48,486円 1,163,668円
3年 34,665円 1,247,934円

表の通り返済期間が1年変わるだけで、金利が約8万円も変わってきます。このことから、早い段階で完済してしまう方が断然オトクとわかります。

もし上記シミュレートが、総量規制ギリギリの限度額であった場合はどうでしょうか?年収が最低でも300万円だった場合、100万円借りることが可能となってきます。単純計算で、月収25万円です。

1年で完済する場合、月々の返済額は約9万円です。月収の3割以上を返済に充てることは、決して現実的とは言えないでしょう。となると完済まで2年以上で計画を立てますが、金利が大きく変わってきてしまう。

このように高額な融資は、無理のない返済プランを立てることにも苦慮してしまいます。

100万円未満の場合は!?レイクALSAの魅力を解明

「レイクALSA」の最大の魅力が発揮される場面は、ズバリ少額融資です。10万円~20万円程度の借入であれば、断トツで「レイクALSA」を選ぶべきでしょう。

最大で180日無利息!選べる無利息期間で活用幅が広がる

今月ピンチ!こんな時にこそ「レイクALSA」を思い出してください。

例えば急用などで10万円を借りたとします、それを月々2万円ずつ返済していきます。

「レイクALSA」以外にも、契約日から30日間の無利息期間がついてくる消費者金融はあります。これを利用した場合6回払い(最終回は3,140円程度)となり、利息は最終回に支払った金額の約3,140円となります。

この無利息期間以外に「レイクALSA」には、最大180日間5万円まで無利息というものがあります。こちらを適用させると同じく6回払い(最終回は1,380円程度)となり、利息は約1,380円となります。

このように他社では実現できないような返済プランを、「レイクALSA」のみが実現させています。

結論!レイクALSAは100万円などの高額融資より少額が吉

「レイクALSA」は金利の安さを謳っているのではなく、少額の借入にこそ真価を発揮します。100万円以上の借入は、やはり金利設定が低めな銀行カードローンの方が良いでしょう。
  • 100万円以上の高額融資は、銀行カードローンが最適
  • レイクALSAは少額融資に強い

金額が大きくなるにつれて、完済までの道のりも長くなります。計画的な借入も難しくなっていくので、普段からのお金の管理が何よりも大切なことですね。

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