レイクALSAの審査に通る人、落ちる人の違いとは

レイクALSAはセブンイレブンやローソンで返済OK!利便性高し

2018年に消費者金融系カードローンに生まれ変わった「レイクALSA」。銀行系カードローンから消費者金融系カードローンになったことによって、どのようなメリットがあるのでしょうか?

また、レイクALSAでは審査は当然あるものの、条件さえしっかりと満たせば、申し込みから借り入れまでがとてもスムーズに運びます。

返済だって、セブンイレブンやローソン、ファミリーマートなどの大手コンビニと提携しているので、お買い物のついでにパパッと返すことができます。

ここでは、レイクALSAについての基本的なことを解説していきたいと思います。是非、参考にしてみてください。

レイクALSAの基本情報は必ず知っておく

わざわざ申し込みに行ったのに、申し込みの資格がない!こんなことにならないようにしましょう。

基本的な情報は必ず、申し込む前に確認しましょう。

融資額 1万円~500万円
貸付利率(年率) 4.5%~18.0%
利用対象 満20歳~70歳
申し込み方法 ネット・自動契約機・電話
遅延損害金(年率) 20.0%
返済方式 残高スライドリボルビング方式・元利定額リボルビング方式
返済期間・返済回数 最長8年・最大96回
必要書類 運転免許証など(契約額によっては収入証明書)
担保・保証人 不要

即日審査が可能になったレイクALSA

これまでの新生銀行カードローン レイクでは、即日審査がとても難しいことでした。

なぜなら、銀行系のカードローンでは過剰融資を抑制するために審査に時間が多く掛かるようになってしまいました。

カードローンの魅力は、そのスピードにこそありましたが、審査時間を早めることによって反社会勢力などへと融資をしてしまう可能性が高まったのです。

レイクALSAは、消費者金融系カードローンになったことによって、その縛りから抜けることができたのです。

申込書や書類の不備などがなければ、30分~45分で申し込みから借り入れまでを行うことができます。

急ぎの場合の申し込みは無人契約機が便利

無人契約機であれば、不明点をオペレーターと相談しながら作業を進めていくことが可能です。いつでもどこでも申し込みが可能なレイクALSAです。

ご自身の生活スタイルに合った申し込みをされるのがベストですよ。

パソコン・スマホ・アプリ 自動契約機 電話
急ぎの場合
24時間対応 ○ ※
オペレーターに相談 ×

※24時間営業店舗のみ

急いでいるなら自動契約機の営業時間内に手続きをしよう

急いでいても落ち着いて!!自動契約機には営業時間がありますので、注意しましょう。営業時間外に行っても、申し込みができません。

平日・土曜日 日曜日・祝日 第3日曜日
8時~24時 8時~22時 8時~19時

※年末年始を除く

ただし、はじめての方への当日融資は8時~22時までとなっていますので、注意しましょう。

申し込み書類はしっかり確認して不備のないようにしておく

申し込みから融資までが早いからといっても、しっかりとした審査のもとに融資を行っています。当たり前ですが、ローンは「信用」で成り立ちます。

申し込みに関する書類の不備だけはないように気を付けていきましょう。あまりにも不備があった場合は、不信感を持たれても仕方がありませんよ!!

下記に必要書類をわかりやすいように表にしました。しっかりと自分自身のケースにあてはめて、確認してください。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明証

運転免許証があれば、基本的にOKです。もしない場合は、「氏名」「生年月日」「住所」がはっきりわかるような書類が必要です。

必ず、期限内のものを用意してください。

また、以下のような条件にあてはまる方は、別途、市区町村から発行してもらえる所得課税証明書を用意してください。

もし、市役所などと時間が合わない場合は、源泉徴収票や住民税決定通知書でもOKです。

レイクALSAからの借り入れが50万円を超える場合
他の金融機関からの借入総額とレイクALSAの借入総額が100万円を超える場合
既に提出済の証類が発行日から3年を超える場合

レイクALSAは総量規制の対象となった

総量規制とは、返済能力を超えた借り入れから、利用者と金融会社を守る仕組みです。

総量規制によると、借り入れ額は原則として年収の1/3までとなっています。

例えば、年収300万円のAさんがある金融機関で60万円を借りました。しかし、生活費がうまくありません。

そこでレイクALSAから50万円を借り入れようと申し込んでも、借り入れはできません。これが総量規制です。

返せなくなってしまうようでは、ローンは成り立ちません。

総量規制の説明で、先程の表について理解できたのではないでしょうか。借り入れ額が増えるということは、それだけリスクが高まるということです。

ですから、所得を証明できる書類が必要なのです。

総量規制は、銀行系のカードローンでは対象にはなりません。消費者金融系カードローンになったことによって、この総量規制という縛りが出てきてしまいます。

借り入れと返済がセブンイレブンやローソンで可能

日々の生活で非常に便利なのがコンビニではないでしょうか?買い物もできるし、チケットも買えるし、預金をおろすことだってできます。

レイクALSAでは、借り入れと返済がコンビニのATMで可能です。この点はかなり便利といえます。

しかし、借り入れができなかったり、一括返済に対応していなかったりするものもありますので、提携先のコンビニATMと対応表をきちんと確認しましょう。

借り入れ 返済 一括返済
セブンイレブン ×
ローソン
ファミリーマート
サークルKサンクス
デイリーヤマザキ
ポプラ
スリーエフ
セーブオン
セイコーマート

ATM設置状況などによって、表では「○」となっていても実際は対応できない場合もありますので、利用したい店舗のATMで最終確認をしてください。

他にも、新生銀行レイクATMやイオン銀行などからも借り入れと返済が可能です。

返済も便利になったからには、返せないという言い訳はできない

コンビニやイオンなどの大手ショッピングモールは、ほとんどの地域で、少し移動すればすぐあるものです。

営業時間は銀行よりも長く、買い物のついでに、借り入れも返済もできてしまうわけですから、返済能力があるにもかかわらず、返済をし忘れてしまったなどといった言い訳は通用しません。

まずは、返済計画が重要です。お金を借りるからには、しっかりとした下調べが必須となることを忘れないようにしてください。

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